こはるびより。

小淵沢絵本美術館

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八ヶ岳の ふもと にある「小淵沢絵本美術館」の標高は 960m です。

ここは八ヶ岳の ふもと です


11月も半ばを過ぎ、お日様がポカポカ照っていても、山からの冷たい風が勢いよく吹き降りてくると、一気に身が縮むように寒く感じられる今日この頃です。
秋色に染まった木々の葉っぱが どんどん 舞い落ちてきて・・・ テラスもすぐに落ち葉で埋もれてしまいます。

少し前には こんな風に 葉っぱ を 毛布 にして遊んでいた、
絵本美術館の秘密の住人、ちびアントン と ちびマックス。

落ち葉に かくれんぼ

ZZZZZ...

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さてさて 今日は、どんな発見があるかな・・・?
セーターを着込んだふたりが テラスに 出てきましたよ。

アントン
「お、見慣れないものがあるな。行ってみよう」
マックス
「にいちゃん、これなにかじょ?」

あれは なんだ?!

アントン
「これは・・・ 『ガゼボ』だな。洋風ガーデンにつきもののやつさ。こんな風に寛いでっと~。 ガゼボって ‘癒やし’ の空間なのさ」

は~~ くつろぐ。。。

ぴゅるぴゅるぴゅるぴゅる~~~~~~~っっ (強風!!)

マックス
「。。。。さむいじょ。。。すきま だらけで ちっとも いやされないじょ」

アントン
「。。。。。あ!あんなとこにまた見慣れないものがある。見てみろよ マックス。 ガラス・・・ ということは、そうか! あれは きっと、『温室』だぞ!」

透明の物体の正体は?

すぽっ
ボクらに ぴったりの温室?!

マックス
「かぜ が こないじょ~~」
アントン
「温室こそ‘癒やし’の空間 ってわけか」

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スタッフその①
「コラコラ それは ‘温室’じゃないの。この グラス にはね、入れるものがあるんだから。はい、出てください。」
スタッフその②
「風で落ちたばかりの、きれいな 木の実 や ドライ になったアジサイを入れ込んで・・・ 」

お好きなものを何でも入れて♪


「専用カバーに置けば・・・ はい、できあがり♪」
ターシャのミニカードの おまけ付き♪


木の実を飾るのにぴったり


ちびアントンたちが コテージ や 温室 だと思ったものは、スタッフが手作りした(グラスのカバー)・新しいオリジナル商品、自然からの贈り物を飾るのにぴったりの 『ナチュラルディスプレイ&カバー』 だったのです。
( 周辺の木の実 と ターシャの素敵なミニカード がプレゼントで付いてきます♪)

ポプリを入れたり、水耕栽培をしたり・・・ シーズンによって様々にお楽しみいただけます。

紅葉がランプの灯のよう

アントン
「自然からの贈り物か・・・ ボクなら くるみの‘中身’ と栗の‘中身’と キラキラ した琥珀色のメイプルシロップ で飾り付けるけどな」
マックス
「おいしそうだじょ。。。」
Posted by小淵沢絵本美術館