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小淵沢絵本美術館

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Posted by小淵沢絵本美術館

ぽちっと あかい おともだち

小淵沢絵本美術館

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今日から2月。もう『立春』間近ですね!
小淵沢絵本美術館前の草原は、昼から降り出した新しい雪が積もって、また真っ白です。
入口に置かれた鉢植え・シクラメンのつぼみがひとつ花開きました。
ぽつんと紅い一点が、白く冷たい空気を和らげてくれています。

ぽちっとあかいシクラメン

こんな日は、新刊絵本「ぽちっと あかい おともだち」をご紹介しないわけにはいきませんっ (こじつけ・・)
冬にぴったり、みなさまにおすすめしたい素敵な絵本です♪

文: コーリン・アーヴェリス
絵: フィオーナ・ウッドコック
訳: 福本 友美子
出版社:少年写真新聞社

ぽちっとあかいおともだち


~出版社紹介欄より~
雪の中でママとはぐれたホッキョクグマの男の子「ミキ」。すると、遠くに「ぽちっと赤いもの」が見えます。好奇心旺盛なミキは、そちらに向かって走っていきました。そこでミキが見た「赤いもの」の正体は、人間の女の子でした。人を初めて見るホッキョクグマと「ぽちっと あかい おともだち」の友情の物語がは じまります。 ----- お互い初めて見る者同士の遭遇…。そこから始まる友情と、最後に見られる親子の愛情。翻訳は「63回産経児童出版文化賞 翻訳作品賞」を受賞した福本友美子先生で、読み聞かせにぴったりの絵本です。キラキラしたラメとエンボス加工のカバーが映えるデザイン性の高い絵本なので、プレゼントにもオススメです

シロクマのミキと


スタッフその②は、まず表紙絵とデザインの愛らしさ、そして「題名」にぐっと心を持っていかれましたよ・・♪
ぽちって なんだろな~  読み始めてすぐに、そういうことか~っ!と。 
イギリス人作家さんによる原題は、
A DOT in the SNOW 【雪の中の点】【ゆきのなかのポチッ】
これを、翻訳家の福本友美子さんが「ぽちっと あかい おともだち」と実にかわいらしく、
内容にもぴったりに訳されているんです。

ページごとのイラストも、本当にかわいいものでした(#^.^#)
「初めて出会うおともだち」と遊ぶ純真な喜びと、ストーリーの中のもうひとつの喜びである
親子の絆のあたたかさが、ほっこり 胸に響きます。



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